減らし続けている中で増えていったものたち

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こんにちわ、あいこです。

この記事では2年以上家にあるものを減らし続けている中で、逆に増えていっているものたちについてご紹介します。

同じような経験をしている方もいらっしゃるかと思います。皆様の参考になればうれしいです。

増えていくものたち

最近改めてものを減らし続けたこの2年を振り返っていますが、その中でものが増えているカテゴリーがあることに気づきました。もしかしたら他にもあるのかもしれませんが、現時点でわたしが自覚しているカテゴリーは一つだけ。

調理器具です。

今回実際に見直してみました。以下に記載します。

  • まな板:野菜用
  • ストウブ鍋:煮物用
  • ごはん用土鍋:ごはん用
  • ネスプレッソマシン:コンビニコーヒーから変更
  • スキレット:焼き肉/野菜用
  • ささら:スキレット用
  • 泡だて器:味噌・ドレッシングなど
  • 砥石:包丁用
  • 茶こし:茶葉用
この2年で増えたものたち

かなり増えてますね。

これでも関西に引っ越しておいしいたこ焼きがすぐ買えるようになったので、いったん増やしていたたこ焼き機・ピックは手放しています。

増えた理由

わたしは食べることが好きで以前から基本的に自炊をしているのですが、調理器具が増えているからと言ってキッチン回りがごちゃついたわけではありません。以前に比べたら全体のものは減っていて、具体的に、食器・カトラリーは約1/3、調味料の種類は約半分となっています。その中で調理器具のみ着々と増えていました。

自炊に対する意欲?的なものは自分では以前と変わらずと思っていたのですが、どうしてこういう状況になったのかをより詳しく振り返ってみました。

  1. ものが減ってキッチン回りが片付く
  2. 料理のしやすさが上がる
  3. 料理の時間や頻度が増える
  4. 自分が欲しいもの・希望がクリアになる

これもみなさんがおっしゃっているものが少なくなることによって情報量が減り、集中したい部分がよりクリアになるという事なんでしょうね。

同じ食事に関するカテゴリーの中でも調理器具だけが増えているのも面白かったです。

調味料の種類が減っているのは、作れるものは自分で作ることが多くなったためかと思います。

まとめ

仕事なんかではずーっと選択と集中を最重要項目として働いているんですが、仕事より重要なはずの自分の生活の方でそれができていないって本当にアホだったなー、と思ったりします。まずは選択を先にしないと、集中すべき物事に時間を割けない、その詳細がつかめない、やるべきことが見えてこない、とかいつも仕事では言ってるじゃん自分…、何してたんだよ。

まずは人生で一番重要な日々の暮らしに目を向けることから始めたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

※ここで増えたものたちは結構気に入っているものたちばかりなので、別の機会にもう少し詳細にご紹介したいと思います。

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