年金見込み額手取り 年金事務所に相談にいってきた

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みなさん将来の年金額って気になりますか?わたしはとっても気になります。

ねんきん定期便に書いてあるじゃん、という方もいらっしゃるかと思いますが、あそこに書いてあるのはあくまでも今後も現状のまま働き続けた場合の見込み額、途中で会社やめたり、働けなくなったりした場合どうなるのか?という情報はありませんでした。

※50歳未満の方は記載内容が違うようです。

ねんきんネットでも試算を試してみたのですが、〇歳で仕事を辞めるなどといった設定をどうするのかわからず…結局タイトル通り年金事務所での相談に行ってきました。

結論としてわたしにはかなり役立つ情報を得ることになったので、ご紹介しようと思います。

  • 将来の年金見込み額が知りたい
  • 病気やけがなどで働けなくなった場合の試算が知りたい
  • 会社員を辞める予定がある

などの方はぜひチェックください。

年金相談予約をする

年金給付に関する相談は、現状来訪でのみ可能なようです。ねんきんネットに関する質問は電話で受け付けているようですが、詳細を知らないままで質問してもわからないかもしれない、とまずは年金相談窓口に電話で予約を取りました。年金相談予約は人気で3か月待ち!という情報を聞いたことがあり、めちゃくちゃ意気込んで予約しましたが、あっさりと予約できました。何か月先の予約になりますか?とか質問して電話応対してくださった方が困惑していました。予約状況は地域によるのかもしれません。加えて私の地域では予約は一か月先までしかできないそうです。

電話予約の時点で、実際に相談したい内容を聞かれました。少し焦ったので予約時には相談内容をまとめておいてもいいかもしれません。わたしは、〇歳(例えば54,55,56歳などいくつかのパターン)で仕事を辞めた場合の見込み額の手取りを知りたかったのでその旨伝えました。

年金事務所に行く

さて予約完了し、行ってまいりましたはじめての年金相談。

年金事務所と税務署を間違えて、最初税務署に向かってしまいましたが無事年金事務所に到着し(二つとも近くで良かったです。)相談をしてまいりました。

社会保険労務士の方が30分ほど1対1で相談してくださるというかなり贅沢な仕様でした。電話予約の際の質問は共有されており、その返答を提示する形で相談を開始しました。私の実際の質問は〇歳で仕事を辞めた場合という具体的な事例をいくつか欲しいという内容だったのですが、相談ではこれまで働いた分の現時点での見込み年金額を出した上で、今後働く期間でそのベースにいくら積みあがっていくかという形で説明いただきました。年金の仕組みを全く理解していない状態だったので、質問への直接的な返答ではなくわたしの希望を汲み取った形の返答をいただいてとてもラッキーでした。

手取り額に関しては、現状で引かれる内容とその金額を教えていただきました。ざっくりとは出してもらったのですが受け取る金額などにもよるので、もう少し具体的な状況がわかった後でしか試算できないな、といった感覚になりました。加えて税金のルール自体変更の可能性ありますし。

年金相談を終えて

年金相談を終えての感想です。

試算結果

ほとんど個人情報

ためになった!

もちろん自分でも勉強できるかと思うのですが、やはり専門家に1対1で相談できるという機会は貴重です。ネットで自分で勉強する時間をぎゅーっと数倍に濃縮したような30分でした。この相談は特に回数に限りがあるわけではないようで、いつでも予約ができるようです。ルールの変更時・自身の状況が変化した際など、何かの節目には再度相談にいくのも良いかもしれません。

加えて、今回説明いただいた内容からねんきんネット見込み額試算での設定条件の意味がわかったのも個人的には良かったです。

少しづつ勉強しながら準備すすめていけたらいいなー、と思っています。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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