ドイツいってきました ドイツごはんの印象

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こんにちわ、あいこです。

久々の海外出張行ってきました。コロナの流行で海外出張がフリーズしてから3年が経ち、ようやく今年から全体的に解禁されました。行先はドイツです。

平日丸々お仕事だったのでほぼ夜ごはんだけの印象ですが、少しご紹介していこうと思います。

ドイツ料理

ドイツは2回目、17年ぶりの訪問です。初めてのドイツの際は有名なドイツ料理 ヴルスト、アイスバイン、ザワークラウトなどなど…をとりあえず食べてみたのですが、どれもあんまりという印象でした。

さて今回の10日間のドイツごはんの感想は…。

とっても美味しかったです!

この差が生まれた理由は、おそらくドイツ名物料理を食べなかったことにあると思います。

ドイツは畜産大国のようで、肉・乳などの原材料自体はとても品質が良いと思われます。なので、シンプルな調理法の肉などはとても美味しく、朝食で出てきたチーズ・ジャム・パン・(練りものじゃない)加工肉も全部美味しい!ドイツのごはん好きじゃないと思ってたのは、単純に名物料理の味の方向性(甘酸っぱくて重め)が私の好みじゃなかったようです。

あまり気負って名物料理(といわれているもの)だけに固執するのもなんだかその国の食の印象を見間違えそうで考えた方がいいですね。日本でも寿司、ラーメン、すき焼き、照り焼きだけを食べてるってわけではないですし、日本人でもこれらを好きじゃない人もいますしね。(私もすき焼きや照り焼きの味→濃いめの醤油&砂糖味はあまり好きではない。)

もし私と同じくドイツに行って名物料理食べたけどちょっと…という方がいれば、こだわらずにいろいろ試してみてもいいかもです。機会があれば、肉、野菜、チーズ、パンなどの食材をスーパーで買ってホテルで簡単に食べるのもおすすめです。私はそもそも日本でもずっと外食だけだと苦しくなるので、海外でもよくスーパー利用しています。野菜の種類や総菜など日本ではみたことないものも多くウキウキします。

ボケてますがアーヘン大聖堂

ラーメン

さて海外に行くと滞在中一度はラーメンを食べています。ラーメンを試す理由は、私自身がラーメンを好きなことと、日本食の代表的な扱いを受けているラーメンが海外ではどんな感じになっているのだろうという興味からです。もちろん国や店によるのだと思うのですが、以前(10年前とか?)はラーメンと謳っていてもなんだかアジア麺みたいな感じのものが多かったように感じます。そもそも国や地域ごとに入手できる材料も違うでしょうし、日本で食べるのと同じものを再現というのも難しそう。

最近はそんな中でも結構本気で日本的ラーメンやってるお店が多くてすごいなーと思っています。そもそもアーヘンってドイツの中でそんなにメインな都市でもなくない?それでもいくつかラーメン出している店があるのはすごいですよね。

こちらは今回行ってみたお店です。

食器、ビールの銘柄(写ってないけどアサヒ)、ネギやもやしなどどれもかなり日本的。あと海外で行くラーメン屋ってどこも結構高級なレストランっぽいところが多いのですが、こちらはカジュアルなカフェって感じで入りやすかったです。そこも日本的ラーメンに近い感じでした。

海外でのラーメン。意外と面白いので興味があればお試しください。

まとめ

久々に行ってきた海外ですが、一週間平日丸々仕事という出張だったので基本自由にできるのは夜と前後泊のちょっとの時間のみ。お楽しみをチラ見せされた感じで、より一層”海外旅行に行きたい!”という気分になってしまいました。次は自分で好きなところに行きたいです。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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